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グローバル・セキュリティ・デザインの最新技術のデモムービーをご覧いただけます。

  ■概要編
− GSDのテクノロジーとコンセプトの紹介
■FaceViTAL(tm) for NETWORK編
− クライアント・サーバ環境向け顔認証PCログオン
   
(約 3分15秒)
  (約 7分)

  ■FaceViTAL(tm)編
− 世界最小・最速の顔認証エンジンFaceViTAL(tm)
■FaceViTAL(tm) for PC スタンドアロン編
− スタンドアロン環境向け顔認証PCログオン
   
(約 6分20秒)
  (約 4分50秒)

  ■PhotoViTAL(tm)編
− 高精度写真照合エンジンPhotoViTAL(tm)
■FaceViTAL(tm) for MOBILE編
− 携帯電話をはじめとしたモバイル機器向け顔認証
   
(約 3分20秒)
  (約 7分20秒)

  ■FaceViTAL(tm) 導入事例 入退室システム編
− 「顔」をキーの代わりとする入退室・入退館システム
   
(約 3分40秒)
     

  (英語版)
■FaceViTAL(tm) for MOBILE
− 携帯電話をはじめとしたモバイル機器向け顔認証
 
   
(約 7分20秒)
     

■はじめに−バイオメトリックの概要

バイオメトリックとは個人の生体的特徴をそのまま認証情報として利用する技術です。
昨今バイオメトリックはさまざまな場所で使用されるようになっており、セキュリティ分野だけでなく生活環境における認証・照合システムなど、非常に身近な技術となりつつあります。
ここでいう生体的特徴とは、主に指紋・虹彩・声紋・署名・顔などで、最近では、静脈や掌、他国では匂いや足型認証システムまでが開発されています。

グローバル・セキュリティ・デザインでは、現在生体認証の特徴として、『Face=顔』、『Photo=証明写真(ID)』を用い、『ViTAL=生命、必要』をコンセプトとして生体認証・照合システムの研究・開発を進め、製品としてリリースしています。

バイオメトリック認証システムとしては下記の要件のクリアが必要とされています。
  1. 機密性 (第三者秘匿)
  2. 完全性 (改竄漏洩防止)
  3. 可用性 (使用)
  4. 真正性 (身元確認)
弊社が注力する生体的特徴である「顔」は、目視で容易に再確認ができる唯一の手段であるという特徴を持つことから、他の生体的特徴と比較しても、より柔軟なシステム構築を可能にするものであるといえます。



ViTALエンジン

この技術コンセプトは九州工業大学工学部・電気工学科 近藤 浩 教授が今までに研究してきた成果、画像復元、画像圧縮、特徴抽出法を使用。
これらの技術から新しいアルゴリズム(ViTALエンジン)が完成。
■セキュリティレベル

バイオメトリックの識別結果に全て依存したセキュリティに安全性は100%保障されません。
しかし、利便性、有効性を考えた時、やはり顔認証が一番なのです。
なぜなら、「顔は目視で容易に確認が出来る」という唯一の手段なのですから。




顔認証・写真照合ViTALエンジン

バイオメトリック顔認証エンジン  「本人確認」
− 生体情報である「顔」を用いた個人認証システムの開発および販売。
「写真」照合エンジン 「顔写真付証明の照合、偽造防止」
− 媒体に添付・印刷された「顔写真」の偽造、真偽判定が可能な照合システムの開発および販売。
その他の認証・識別システム
− 指紋、印鑑など画像として撮影可能な認証・識別システムの研究開発。


Face ViTAL

画像特徴点(登録テンプレート)は、デフォルトで128バイト(顔特徴では世界最小。)

生体情報の―つである顔(Face)を事前に1パターンのみ画像特徴点(登録テンプレート)として登録。
識別時にはデジタルカメラ(CCD/CMOS等)にて本人の顔を撮影し、登録テンプレートに識別したい画像をマッチングさせて合否を判定します。


Photo ViTAL

画像特徴点(登録・照合テンプレート)はデフォルトで16バイト
写真画像の保存の代わりに16バイトのバイナリーデータにて保存する事が可能。


パスポートや身分証明書に貼付されている証明写真を事前に特徴点集合体(登録テンプレート)として登録。
識別時には再度画像を取得し、その画像からも画像特徴点(登録・照合テンプレート)に変換し、テンプレート同士をマッチングさせて合否を判定します。写真の細工、貼り変え等の偽造が完全に防げます。


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